一人暮らしをする際にかかる大家さんや不動産屋に支払う契約時の費用・運賃・家具などの初期費用について紹介しています。
☆☆ 賃貸マンション・アパートで一人暮らし計画 ☆☆
一人暮らしをする際の初期費用
一人暮らしを開始する最初の費用はいくらかかるのか?
主に次の3つの費用が必要です。
- 契約に必要な費用
- 引越し運賃
- 家具・電化製品・雑貨購入費
A.契約に必要な費用
賃貸マンション・賃貸アパートの場合、家賃の6ヶ月分の費用は用意しておく必要があります。
<費用の内訳>
○敷金…家賃の滞納や、原状回復費用の金銭的保証として、大家さんが先に預かっておくお金のことをいいます。退去時に未払い家賃や修繕費等の支払い債務がある場合、債務と相殺され返還されます。家賃の1〜2ヶ月分
○礼金…契約時貸主に支払う謝礼金。契約終了時には返還されます。家賃の0〜2ヶ月分
○仲介手数料…部屋を紹介した不動産業者に支払うもので、賃貸借契約の場合は最高「家賃の1か月分まで」となっている。家賃0.5〜1ヶ月分
○前家賃…入居開始月分の家賃。管理費+家賃1ヶ月分
○火災保険料…入居時にほぼ必ず加入します。1〜2万円
敷金・礼金については、学生だと割引してくれたり無料にしてもらえたりすることがあります。
「○○大学の学生」など、学校名を指定して家賃を割引してくれる物件もあります。
B.引越し運賃
荷物の量と引越し距離によって大きく異なりますが、 引越し業者に頼んだ場合、3万〜10万程度です。
C.一人暮らしの家具・電化製品・雑貨購入費
必要最低限のものを新品で購入した場合、ざっと20万円くらいかかります。
- 洗濯機 3万円
- テレビ 3万円
- 冷蔵庫 2万円
- 電子レンジ 2万円
- テーブル 1万円
- ベッド(布団) 4万円
- その他(雑貨) 5万円
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