実際に部屋を見に行く
2、不動産屋へ問い合わせて、気になった一人暮らし用の物件を見に行ってみましょう。
3、気になった物件を見に行く
※ 急かされても1軒目で決めないで、必ず何軒か見に行きましょう。
A.部屋自体のチェックポイント
- 希望条件のメリット、デメリットを考える
- 生活空間を思い描いてチェックする
- ■ 広さ
- ■ 収納
- 大きければ大きいほど良いです。クローゼットが充実していると大きさによってはタンスが不要になる場合もあります。大きければ大きいほど良いです。クローゼットが充実していると大きさによってはタンスが不要になる場合もあります。
- ■ 駐車場や駐輪場
- ■ 居間
- テレビや家具の配置を想像しながら部屋の凸凹を見てみよう
- ■ キッチン
- シンクや調理台の広さ深さ高さ、コンロ・換気扇の有無、収納の充実度をチェックしましょう。冷蔵庫・食器棚スペースの確認も抜かりなく。
- ■ 騒音
- 隣や上下階の人の声はどの程度聞こえるか?踏切の音など
- ■ 日当たりの状況
- ■ 窓の外の景色
- 高速道路や大通りなど、付近からの車の排気ガスはどの程度か?お向かいから丸見えにならないか?
- ■ 設備の確認
- エアコンはついているか?など
- ■ トイレ、お風呂、シンク
- ユニットバスの場合は、ドアの開き方と便器・バスタブの位置関係をチェック。ドアが内開きだと、なにかと窮屈なことが多いので注意しましょう。
- ■ 玄関ドア
- 蹴上げの高さやドア回りの空間、開閉の向きやロックなどを確認
B.外観、周辺、その他の状況の確認
- 家の周りの施設・・・スーパー、コンビニ、薬局、病院、駅、バス停などはあるか?
- 家の造りはしっかりしているか?
- 外から見て部屋が丸見えではないか?
- 周辺にはどんな人が住んでいるのか?
- 治安は良さそうか?
- ■ 商店街
- 商店街はいろんなお店が揃って便利です。昼間は賑やかな反面、閉店後は静まり返ってしまいます。
- ■ 学生街
- 書店やコンビニ、安くておいしい食堂や娯楽施設があったりして学生さんに便利にできていますが、隣近所が少し騒々しいかもしれません。
- ■ 一般住宅街
- 夜遅くまでやっているスーパーや病院、百円ショップなど生活に密着した施設が整っていますが、娯楽施設は少ないかもしれません。
このように自分の性格に合っている街を探すことにより、おのずとどの地域に住むべきかわかってくることでしょう。
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